2010年10月30日

イサムノグチ庭園美術館

瀬戸内国際芸術祭に行ったときに、せっかくなので以前から行きたかったイサムノグチ庭園美術館に行ってきました。

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イサムノグチ庭園美術館は完全予約制で、事前に往復はがきで予約が必要です。
http://www.isamunoguchi.or.jp/gamen/reserve.htm

瓦町駅からコトデンで、最寄り駅となる八栗駅まで行きます。
八栗駅からはタクシーで行きました。
タクシーだと10分もかからないで行けます。


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ここが受付になります。



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予約時間よりちょっと早く着いたので、待合所でしばらく待ちました。
待合所にはイサムノグチ氏の作品や本が並べられています。




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少し時間があったのでイサムノグチ氏の DVD を流してくれました。


美術館は写真撮影禁止なので写真は無いのですが、とにかく素晴らしい美術館でした。
イサムノグチ氏のアトリエや家が見学できます。
とくに巨大な作品「エナジー・ヴォイド」は圧巻です。

気軽に行けるところではないのですが、いつかまた行きたいと思う美術館でした。


イサム・ノグチ庭園美術館
http://www.isamunoguchi.or.jp/index.htm





こちらの本を勧めていました。
最近完成した本ですね。









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2010年10月22日

瀬戸内国際芸術祭 4日目 男木島(その2)

10月8日 曇りのち雨
瀬戸内国際芸術祭4日目 男木島の続きです。
この時点で雨。傘をさしながらの作品鑑賞は結構大変でした。
やはり天気のいいひがいいですね。

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雨の中てくてくと歩いて漆の家へ。
写真は白漆の作品です。すごい。
黒い部屋には壁一面に漆が塗られていて圧巻でした。
暗くて写真がうまく撮れませんでしたが、素晴らしい作品です。



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北山善夫さんの作品です。
生と死をテーマにした作品。ちょっと怖いのもありました。



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続いて高橋治希さんの「SEA VINE」。
海が見える窓から波が入ってくる光景を表現しているようです。
この作品がとにかく素晴らしいです。
とても繊細な陶磁器で出来ています。



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良く見ると葉や花に波や瀬戸内の風景が描かれています。
こんなに繊細な作品をどうやって作ったのか聞いてみたら、約30cm くらいのパーツに分けて運んできたようです。
そのパーツをこの家で組み立てて出来たようですね。
とにかくちょっとでも触ると壊れてしまいそうな繊細さです。

鑑賞を終えて外に出ると、結構な行列が出来ていました。
繊細な作品だけに、一度に室内に入れる人数は数名でした。



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「海と空と石垣の街」。海が見える路地の石垣に家の模型がたくさんあります。
壁一面に家が。



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近寄って見るとこんな感じです。



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ドリームカフェ。ここのソフトクリームがおいしかったですよ。
濃厚なソフトクリーム。350円。




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「思い出玉があつまる家」の思い出玉です。
思い出玉はワークショップで作成も出来るようですよ。
広告や新聞、雑誌を丸めて作っています。



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この鍋とかたらいとかから雨が降るみたいですね。
でもこの雨では、、、その光景も見れません。



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男木港に戻ってきました。
男木島は坂道も多い小さな島ですが、面白いアートがたくさんあってオススメの島です。
今回の瀬戸内国際芸術祭で、あまり長く滞在出来ない人は、さっと見れて面白い作品がたくさんある男木島はルートに入れてもいいと思いますよ。


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2010年10月21日

瀬戸内国際芸術祭 4日目 男木島(その1)

10月8日 曇りのち雨
瀬戸内国際芸術祭の4日目は小豆島から男木島へ移動しました。
小豆島から高速艇で一旦高松へ、高松から「めおん」で男木島へ。

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男木島に到着です。
港に着くとすぐに男木交流館「ジャウメ・プレンサ」の作品があります。
ここはフェリーの待合所になっていますよ。
この時点で完全に雨でした。。。本降りです。



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中にはカラクリンがありました。
作品の一部が火事の被害をうけてしまった作品です。
ここにインフォメーションがあり、傘の貸出もしてました。
折りたたみの傘しか持っていなかったので、1本借りて行きました。



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歩いてうちわの骨の家へ。
うちわを重ねて作られています。すごい!



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続いてウォールワーク5へ。
これはユーカリの木の根で出来ています。
瀬戸内の波を表わしているみたいですね。



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路地のあちこちにこのオルガンがあります。
オルガンだけあって、ポンプの様になっていて棒を押し引きすると音が出ます。



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そして窓がついていてそこを覗くとこんな感じです。



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ここはオンバ・ファクトリー。
オンバと呼ばれる乳母車を作っています。
ここで作られたオンバは実際に使ってもらっているようですよ。
さすがに雨の日でしたので、実際にオンバを押しているお婆ちゃんにはあいませんでしたが。



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「オンバ野郎」。こんなオンバもありました。



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豊玉姫神社にある島こころ椅子。
豊玉姫神社はしまのてっぺんともいえる場所にあって、すごく眺めがいいです。
子宝の神様でもあるみたいですね。



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ひとがすれ違うのがやっとな細い路地が入り組んでいる男木島。
凄く雰囲気がいいですよー。
作品もたくさんあっておすすめの島です。


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2010年10月19日

瀬戸内国際芸術祭 4日目 小豆島(その2)

10月8日 曇りのち雨
瀬戸内国際芸術祭 小豆島の続きです。

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こまめ食堂から見下ろせる場所に、「小豆島の家」があります。
すべて竹を編んで出来ています。
中にも入れますよ。



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中から見上げるとこんな感じ。



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安岐理加さんの作品のひとつ。「径」かな。
良く見ると光を放っていました。



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こちらも安岐理加さんの作品。
「森」鳥の巣箱みたいな箱を覗いて風景を切り取ります。
梯子を登って覗きます。



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「海を繋ぐもの」流木でできた構造に網をかぶせています。
結構でかいです。



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わらアート。藁で出来たマンモスです。
園児がキャーキャーいいながら走り回っていました。
他にクジラなどもいましたよ。



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旧大鐸小学校へ。
中にも作品がありました。
「こまめ食堂」にもあったランプ。



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栗田宏一さんの作品。
すべて天然の色です。着色などはしていません。
綺麗ですねー。



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バスで土庄港までもどりました。
バスは時刻表よりちょっと遅れ気味。(常に少し遅れているようです)
乗換ぎりぎりのフェリーで戻るつもりが、バスの遅れでフェリーに乗れず。。。
高速船で一旦高松まで戻りました。

次は高松から男木島へ。


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2010年10月18日

瀬戸内国際芸術祭 4日目 小豆島(その1)

10月8日 曇りのち雨
4日目は小豆島-男木島へ行きました。

朝から曇りでどんよりした天気でした。
雨を心配しつつ小豆島へ向かうフェリーへ乗り込みます。
小豆島行のフェリーは意外と空いていました。
座席も十分に空きがあり、好きなところに座れる感じ。

土庄港についたらまず、バスの1日フリーパスを購入しました。(700円)
小豆島のバスは有料で、作品がたくさんある中山付近まで行くと、往復で700円を超えるのでバスを利用する方はフリーパスを購入した方が少しお得です。

バスを利用する場合は、まずは中山バス停まで行くのがおすすめ。
そこから中山から常盤橋前まで歩きながら作品を鑑賞できます。
常盤橋前=>中山というルートも出来ますが、少し上り坂になるかも。

といわけで、まずは中山までバスで行きました。


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中山でバスを降りるとすぐに「こまめ食堂」がありました。
センス・アート・スタジオの運営する休憩所。



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中でちょっと休憩。
軽食などがとれます。



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醤油金時をいただきました。
これが美味しい!醤油のしょっぱさが甘みを引き立たせています。



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一休みしていざ出陣。
「こまめ食堂」のすぐそばには、中山農村歌舞伎舞台がありました。
何か準備をしている様子でしたよ。



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歌舞伎舞台のわき道を登ると、綺麗な棚田が現れました。



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頂上付近に安岐理加さんの作品が。



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彼岸花があちこちに咲いていましたね。



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今度は「こまめ食堂」を下ると、「声なき人々の声」という作品が。
竹の節に穴をあけて、風によって音を響かせます。


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2010年10月17日

瀬戸内国際芸術祭 3日目 豊島(その2)

10月7日 晴れ
豊島の続きです。

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豊島にもいい感じの路地が結構あります。



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路地を抜けると「残り物には福がある。」へ。
恐竜の発掘現場みたいです。



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海側に歩いていくと「潜在意識下の海の唄」があります。
オルガンパイプが設置してあり、波や潮の満ち引きで音が鳴ります。



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バスで移動して島キッチンへ。
あいにく屋根の修理で休業中でした。。。
でも、軽食や米粉ドーナッツを販売していて、ドーナッツをいただきました。もちもちして美味しいかったです。



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めがね屋さんが開いていました。



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清水前バス停のすぐ近くにある「空の粒子」。



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「トムナフーリ」この作品はスーパーカミオカンデと接続されていて、超新星爆発が起こると光ります。
バス停から山道を5分くらい歩きます。結構急な階段などもあるのでちょっと大変でした。



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豊島美術館。10月17日からオープンです。
バスの中からしか見れませんでしたが、外観はかなりかっこいいです。
豊島美術館は、今何かと話題の SANAA の西沢立衛さんの設計です。今回は中を見学できなくて残念でしたが、いつかまたこの地を訪れて鑑賞したい美術館です。


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2010年10月16日

瀬戸内国際芸術祭 3日目 豊島(その1)

10月7日 晴れ
犬島から豊島に移動しました。

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豊島についたらまずバスの時間を確認です。
さすがに全作品を歩いて回るのは無理ですね。けっこう勾配のある坂道が続くのでバスをご利用ください。
1本逃すと結構待ちます。計画的に回るのがコツです。



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豊島は食とアートの島なので、是非何か食してみてください。



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港のそばには「トビアス・レーベルガー」の作品があります。
ここはレストラン IL Vento (イル ヴェント)が営業していますのでにもなっているので、お食事するのもいいですね。
結構美味しいと評判です。



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バスで甲生集会所前で下車。
まずは「遠い記憶」へ。ここはもともと公民館だった建物に、古屋の窓や扉を集めて通路を作った作品。



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通路はこんな感じです。



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ひまわりがありました。
なんかいい感じ。



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つづいて「ハーモニカ」へ。
家に魚網が張り巡らされています。



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結び目はひとつひとつ違うみたいです。
箪笥の引き出しのひとつに引く音が鳴る引き出しがあります。



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中には焼き物がたくさん並べられており、豊島の形に並べられているようです。


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2010年10月15日

瀬戸内国際芸術祭 3日目 犬島

10月7日 晴れ
3日目は犬島-豊島へ行きました。

高松から犬島へ行くにはちょっと大変です。
犬島には豊島経由で行くしかありません。そしてそのフェリーも1日3便しか出ていないのです。
おすすめの行き方は高松から直島へ行き、豊島経由犬島行きの高速船に乗り換えです。この乗り換えがくせもので、7分程度しかありません。直島で船を下りてダッシュ。私は無事に乗り換えできましたが、乗れなかった人は次の便を待つしかありません。

※10/9 以降は臨時便が出るようですね。
7:50高松発・直島行フェリー臨時便を運航します
通常の始発便(8:12高松発→9:02直島着)の前に臨時便(7:50高松発→8:50直島着)を運航します。(四国汽船)※この便は人のみの乗船となります。

* 運航日|10月9日以降の毎土日、祝日

9:10直島発・犬島行高速船整理券を高松港で配布します

高松から犬島へは、直島で乗り換えていただく必要があります。これまで犬島行高速船の整理券は直島で配布していましたが、高松港でも下記の通り配布いたします。(四国汽船)

* 配布対象|9:10直島発犬島行高速船
* 配布枚数|40枚
* 配布時間|7時15分〜
* 配布場所|高松港フェリー待合所(四国汽船乗船券販売窓口横)
* 実施日|10月9日以降毎日(10月31日まで)


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豊島経由で無事犬島へ。
まずはチケットセンターで精錬所のチケットをパスポートと引き換えてもらいます。




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精錬所についたら、うろうろせずにまずは美術館(建物)に入るのをオススメします。ここは20人程度づつしか入館できないため、ぐずぐずしていると行列ができます。



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崩れかけのブロックがいい味を出しています。



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このような大きな煙突がたくさんあります。



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下を覗くと。。。



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犬島には精錬所のほかにも家プロジェクトがあります。
最近何かと話題の妹島和世さん設計です。
こちらは F邸「山の神と電飾ヒノマルと両翼の鏡の坪庭」。



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こちらもその一つ S邸「蜘蛛の網の庭」。



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中にはレースがクモの巣のように張ってあります。



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中の谷東屋。



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家プロジェクト I邸「眼のある花畑」。
家の内外に映像が流れています。



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妹島さんのイス。

犬島は大きな島ではないので、ゆっくり見てもそれほど時間はかからないかもしれません。
私は 11:30の臨時便で豊島に移動しました。

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nextmaruni(ネクストマルニ)





チケットホルダーがあると便利かも。(結構首からぶら下げている人がいました)
パスポートとかフェリーのパスとか落としそうだし。


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2010年10月14日

瀬戸内国際芸術祭 2日目 直島(その3)

2日目直島の続き(10月6日 晴れ)

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地中美術館からシャトルバスでベネッセハウスへ。
ベネッセハウスはパスポートで見学できますよ。

6〜7年前に一度直島に訪れた事があって、その時にベネッセハウスも見学しました。本当に素晴らしく、特にオーバルは特別な空間でいつかまたここに来てオーバルに泊まるぞと思ったものです。

今回瀬戸内国際芸術祭に行く事に決めたとき、オーバルに泊まりたい!と思ってサイトを見たら既に予約でいっぱい。。。
またいつか直島に行きたいです。オーバルに宿泊して贅沢な時間を過ごすために。



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ベネッセハウスのエントランスに続くスロープです。
安藤忠雄らしいですね。



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ベネッセハウスは高台にあるので眺めも最高です。



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近くにアート作品も点在しています。
アート作品を眺めながらゆっくり散歩をするのがいいですよ。
ベネッセハウスからつつじ荘のバス停まではスタスタ行くと15分くらいです。
作品を見ながらだともっと時間はかかりますが、下り坂なのでシャトルバスを利用するのではなく、アート作品と美しい島々の景色を楽しみながらのんびり行くのがベストです。




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ブラインド・ブルー・ランドスケープ。
15000個のガラスキューブが散りばめられてます。
キューブが良くなくなるようですが、取ってはダメです。



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そして草間さんのかぼちゃ。
この作品はあまりにも有名ですよね。

そしてつつじ荘からバスで宮浦港へ。



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宮浦エリアには大竹伸朗さんの「Iラブ湯」があります。
色々なメディアに登場してますよね。
中には入りませんでしたが、入湯料500円です。



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タイルもかわいいですよ。



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港には赤かぼちゃがありました。
7年前には無かったはずですが。。。



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中に入れます。こんな感じ。



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そして17:00発高松行きのフェリーで高松へ。
結構な人数が並んでいました。
このフェリーを逃すと結構帰りが遅くなるんですよね。。。

大きなフェリーなので、整理券は必要ありませんでしたが座っていきたい人はちょっと早めに並んでいた方がいいかもしれません。


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2010年10月13日

瀬戸内国際芸術祭 2日目 直島(その2)

2日目直島の続き(10月6日 晴れ)

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お昼御飯は本村の「石井商店」でうどんを頂きました。
今回の旅で初うどんでした。



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本村港から見える川俣正さんの作品。


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農協前バス停近くにあるインフォメーションです。
ベネッセハウスや地中美術館方面に向かうバスはこの農協前から乗るのがベストです。ただ本数は少ないので少し早めに並んでおかないと、ギュウギュウで乗れません。。。
土日など人数が多い時は臨時便も出るみたいですが、早め早めの行動がオススメです。


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つつじ荘でシャトルバスに乗り換えて、李ウ―ファン美術館へ。
実はこのシャトルバスもギュウギュウになります。
ほとんどの人は地中美術館まで行くので、途中下車や乗車は難しいです。



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この美術館も安藤忠雄建築です。
建物も作品も素晴らしいです。
直島に訪れたら必ず行ってください!



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安藤コンクリートに埋め込まれた作品。
指でぐにゅーってやった感じ。



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李ウ―ファン美術館から歩いて地中美術館へ。
地中美術館のチケットセンターまでは、歩いて10分くらいです。
ただ上り坂なのでちょっとつらいかも。



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チケットセンターから地中美術館まで5分くらい歩くのですが、その間に睡蓮があります。
美術館内にはモネの睡蓮がありますしね。


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2010年10月12日

瀬戸内国際芸術祭 2日目 直島(その1)

10月6日 晴れ
2日目は直島へ行きました。

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9:07高松発-直島行のフェリーは整理券が必要です。
30分前から配布されるのですが、既にこの行列。絶対に乗りたい!!という人は余裕を持って少し早めに並ぶのが良いです。



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本村に到着後は、とりあえず南寺の入場整理券をゲットしに行きました。すぐに無くなってしまうという情報があちこちのブログなどに書いてあったので。
ちょっとうろうろしながら南寺へ到着。11:15分の回を無事ゲット!



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南寺の時間までは、本村にかたまっている家プロジェクトを見学。
写真は大竹伸朗さんの「はいしゃ」です。



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本村を歩いているとこんな表札見たいのがあちこちに。



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家プロジェクト「碁会所 椿」前。
以前碁会所だった建物を改装してあり、椿の彫刻がちりばめられています。庭もいい感じ。



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こちらは家プロジェクト「石橋」前。
屋内にはザ・フォールズという滝を描いた作品があります。
とにかくでかくて素晴らしい作品です。



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石橋に行く途中に猫がいました。
直島には結構猫がいましたね。



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護王神社。ガラスの階段です。



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そして南寺へ。
中にはジェームスタレルの作品があります。
真っ暗闇で待つ事15分ぼーっと作品が見えてきます。



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この建物は安藤忠雄建築です。


家プロジェクトはささっと観れば1時間から1.5時間くらいで観れるのではないでしょうか。
混雑していると、場所によっては待ち時間が発生したりするかもしれません。
作戦としてはやはり、着いたらまず南寺の整理券をもらって、南寺の時間まで他の家プロジェクトを見学するのがいいかもしれませんね。


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瀬戸内国際芸術祭 1日目 女木島

1日目 女木島の続きです。(10月5日曇り)

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鬼ヶ島大洞窟の山頂は展望台になっています。
洞窟出口を出て展望台という看板の方へ向って5分くらい登ると、展望台へ着きます。



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鬼ヶ島大洞窟からはシャトルバスで戻ってきます。
歩いて戻る人もいるようですが、狭い道だし結構な勾配があるのでシャトルバスがオススメです。
福武ハウス近くでバスの運転手が降ろしてくれました。



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福武ハウスには映像系の作品が中心です。
結構怖いのもあります。。。



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福武ハウスのすぐとなりには旧女木保育所があります。
この屋根は東京ドームとおなじ原理で膨らんでいるようです。



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港の近くには巨大な帆がついたピアノが。
近づいてみるとメロディを奏でています。



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モアイもあります。



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愛知芸大・瀬戸内アートプロジェクトの作品。



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空家とその庭を整備した作品です。
こんなに広い縁側があり、ここを舞台にコンサートなどが開催されます。



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行武治美さんの作品。
越後妻有トリエンナーレでもありましたね。
鏡をつなぎ合わせた簾の様なものがたくさんつりさげられています。



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レアンドロ・エルリッヒの不在の存在にあるカフェレストランでカレーを頂く。

そのあと21時発の最終フェリーで高松へ。
1日目は午後から半日でしたが、女木島を十分に堪能できました。

高松に滞在予定の方は、午後着の飛行機で到着しても女木島なら十分みれますよ。



2日目に続きます。


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2010年10月11日

瀬戸内国際芸術祭 1日目 到着〜女木島

10月5日からずーと行きたかった瀬戸内国際芸術祭に行ってきました!
その時の様子をアップしてきます。


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10月5日曇り。ついに高松に上陸しました!
まずはインフォメーションセンターで、事前にローソンチケットで購入していた地中美術館の入館予約付きパスポート引換券を瀬戸内国際芸術祭のパスポートに引き換えます。


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そしてすぐに高松港へ!
インフォメーションからあるいて1分です。


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午後に着いたので、1日目は女木島へ行きました。
高松-女木島-男木島を結ぶフェリー「めおん」です。
かわいい。



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女木島到着して直ぐに木村崇人さんのかもめがお出迎え。
港には鬼ヶ島大洞窟へ行くバスが待っています。
フェリーから降りたらすぐに乗り込まないと置いてかれますので、女木島に行かれる方はご注意を。



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鬼ヶ島大洞窟に到着。
早速鬼がお出迎えです。



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洞窟にはサンジャ・サソさんの作品で、真鋳ワイヤー製の彫刻がありました。


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2010年10月04日

美し森山

山梨県の北杜市にある美し森山に行きました。

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美し森山は赤岳(2,899m)の東尾根の一部が孤立して出来た標高1542メートルの小高い丘です。



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美しい山々が広がっています。
南アルプスですね。



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こんな風に写真を撮ると文字通り絵になりますね。



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ハイキング用の道があります。
6月上旬から中旬にかけてがベストなシーズンのようです。
ここはレンゲツツジの群生が咲き誇る名所となっています。

都心からも近いので日帰りもできますよ!











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